ここがちょっと…家庭用脱毛器のデメリット

2015.12.18|未分類

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女性であれば簡単に、気軽に脱毛が出来たら嬉しいですよね。
サロンや医療機関で行うこともできますが、気軽さを求める方は、家庭で行うことができる脱毛器の購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。
ただ少し待ってください。
家庭で行う脱毛は、方法や間違った施術を行うと大変なトラブルにつながる場合があります。
ここでは、家庭で行う脱毛で起きうるトラブルを、脱毛器のタイプ別にご紹介したいと思います。
まずは「シェーバータイプ」です。
こちらはムダ毛を剃り、一定期間目立たせないことに向いています。
ただし、すぐに生えてきてしまうので使用する頻度が多くなることが難点です。
つぎに、「ローラータイプ」です。
ローラーで毛を絡め取り、抜き取ります。
引き抜いた際に、毛穴が赤くなったり広がってしまい、毛穴を痛めてしまうこともあります。
強い刺激を与えると、再び毛が生えてくる際に以前よりも強い毛が生えてくることもあります。
シェーバータイプよりも生えてくるまでの期間は長いですが、生えてこなくなるわけではありません。
最後に「レーザータイプ」です。
機械によって発揮される効果は違いますが、サロン並の効果が期待できるかもしれません。
ただし、ご自身で行う場合は、目には見えにくい場所だとキレイに照射が行われず、仕上がりがいまいちなこともあります。
照射面積や精度の問題から、サロン等に通うよりも時間がかかる場合もあります。
どの方法においても、ご自身で行うので、何かトラブルがあっても自己責任となります。
以上、家庭用脱毛器のデメリットを紹介しましたが、ご自身の希望に一番そった方法で適切な施術を行いましょう。

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