日焼けややけどがある場合の脱毛は大丈夫?

2015.12.18|未分類

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多くのサロンでは、可視光線を照射して発毛のもとになる細胞にダメージを与えて制毛を促す光脱毛による施術が行われています。光は、黒い色に反応する特質があるため、明るい色の肌には負担が少なく、痛みもほとんどないというメリットがあります。ただし、その性質上、メラニン色素を多く含む日焼けした肌、さらにあざやほくろの上に生えた毛の処理はできません。光が皮膚に作用してしまい、炎症のリスクがあるからです。やけどがある肌も同様です。色素が沈着した軽症のやけど跡も、ケロイドになった皮膚も、光の照射に反応してしまい、悪化する可能性があるので、サロンでお手入れは不適切です。
一部のクリニックでは、色素に反応しにくいレーザーを用いた施術も行われているので、カウンセリングの時に確認しておくといいでしょう。
また、ニードル法なら、肌質を選ばずあらゆる部位に生えた毛の処理が可能です。毛穴に細い針を刺して弱い電気を流して発毛組織を凝固させて、毛を生えなくさせるものです。針を刺した時に多少の痛みを伴うというデメリットこそありますが、永続性も高く、一本筒を確実に処理できます。
それぞれのメリットを取り入れるべく、お手入れをする部位によって施術方法を使い分けるのも賢明です。

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