部位による脱毛回数の違い

2015.12.18|未分類

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ムダ毛の処理が不要になりツルツルのお肌になると憧れる女性も多い脱毛ですが、実は部位によって毛がなくなりやすいところと、そうでないところがあるというのは意外と知られていません。まず、メカニズムから説明すると、特殊な光をお肌の上から照射すると、光は黒い色を目指して進んでいきます。人間の体で言うと、お肌より黒い毛の方に光は進んでいくことになります。毛に到達した光は熱エネルギーとなり、毛根にダメージを与えて毛が生えてこないようにします。黒い色が濃ければ濃いほど反応するので、濃い毛ほど早くムダ毛がなくなります。
具体的には、ワキやVラインのような濃い毛が生えている部位は、完了するまでに6回ほどの施術が必要になります。脚や腕は8~10回ほどの回数が必要になり、背中や顔といった産毛が生えている部分は15~20回施術を受けても毛がなくならないこともあるほどです。もちろん、毛の状態には個人差があるので、これ以下の回数で満足する場合もあれば、もっと通わなければいけない場合もあります。あくまで目安としての回数ですが、施術を繰り返せばその分毛が減ったことが実感できるようになります。最初の1~3回ほどの施術では驚く効果がなくても、4回以降になるとムダ毛が明らかに減ったと自分でも分かるようになります。

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